― 操縦教育に「救護」と「法令遵守」を実装する、次の専門性へ ―



こんな方へ
- 無人航空機講習修了審査員として、教育の質を一段引き上げたい
- 事故時の**救護義務・報告義務(DIPS)**まで一気通貫で教えられる体制を整えたい
- スクールに安全教育の公式カリキュラムを導入し、差別化したい
- 自治体・企業案件に対応できるEHS/コンプライアンス水準を備えたい
※ドローン救護士指導員コースは、「無人航空機講習修了審査員」等の資格保有者が受講することを想定していますが、同等程度の知識があれば、未保有でも受講可能です。
なぜ今、「ドローン救護士指導員」か?
無人航空機の事故時には、航空法上の**救護措置と国交大臣への報告(DIPS)**が求められます。
操縦技術に加え、一次救命処置(CPR/AED)・外傷対応・報告実務まで教えられる人材は、スクールの信頼性を大きく高めます。
ドローン救護士™ 指導員は、受講者コースを自校で開講・運営し、修了証を発行できる立場。
「操縦+安全」の統合教育を、あなたの現場に実装できます。
ドローン救護士指導員 標準コース概要
- 対象:18歳以上 かつ ドローン救護士™有効資格者 かつ 一等または二等無人航空機技能認定取得者
- 内容:ドローン救護士を指導する資格を取得する
- 形式:事前学習 約4時間+集合研修 2.5日
- 評価:筆記・実技・教育実習(最低1回)
- 認定:ドローン救護士™ 指導員およびアメリカ心臓協会心肺蘇生法/応急手当法資格(2年間有効)
ドローン救護士指導員 短縮コース概要
- 対象:18歳以上 かつ ドローン救護士™有効資格者 かつ 修了審査員資格者
- 内容:ドローン救護士を指導する資格を取得する
- 形式:事前学習 約4時間+集合研修 1.5日
- 評価:筆記・実技・教育実習(最低1回)
- 認定:ドローン救護士™ 指導員およびアメリカ心臓協会心肺蘇生法/応急手当法資格(2年間有効)
学べる内容
ドローン救護士コースを運営する教育技術を学びます。
- CPR/AEDの教授法
- 胸骨圧迫・AED運用の指導スキル
- シナリオ設計と評価法
- 応急手当(ドローン特有外傷)
- プロペラ外傷・転倒・感電等のリスク管理
- 感染対策・安全管理の標準化
- 航空法とDIPS報告の“教え方”
- 事故発生時の初動フロー
- 報告実務の演習設計
- 講座運営と品質管理
- 修了証発行フロー
- 機材要件(マネキン/AEDトレーナー等)
- モニタリングと更新制度
指導できる内容(Teaching-Ready設計)
・応急手当技法、心肺蘇生法(CPR/AED)の指導ができるようになります。全て、最新の応急手当国際ガイドラインに準拠した内容となり、発行される認定証はアメリカ労働安全監理局(OSHA)の基準を満たします。
・事故後の応急手当活動をシミュレーション形式で練習(事故発生、現場の安全確認、傷病者の手当、通報、報告)
指導員になるメリット
① スクールの差別化
- 「安全教育を標準装備」したカリキュラムでブランド強化
- 自治体・企業案件への提案力向上
② 収益機会の創出
- 受講者コースの自校開催
- 機材・教材の内製化による付加価値化
③ 法令対応力の可視化
- 救護義務・報告義務を体系化
- 監査・対外説明に耐える教育体制
指導員資格更新制度(2年)
- 2年間で4回以上の講習実施履歴
- 有効なドローン救護士™資格の維持
- モニターテスト受検 ほか
教育の質を担保する、実践重視の更新設計です。
導入イメージ
- 事前登録
- 事前学習(eラーニング)
- 集合研修・評価(東京/大阪ほか)
- 指導員認定
- 自校で受講者コース開講
スターター機材セットの案内も可能です。
よくある質問
Q. 無人航空機講習修了審査員でなくても受講できますか?
A. 可能です。ただし、修了審査員資格者は優遇措置があります。無人航空機の操縦に関する資格は推奨ですが必須ではありません。
Q. 受講者コースの認定証は?
A. 修了カード(有効2年)を発行。安全教育の公式証明として活用できます。
Q. 指導員コースの認定証は?
A. 修了カード(有効2年)を発行。安全教育を指導できる公式証明として活用できます。
Q. 法改正や蘇生ガイドライン改訂への対応は?
A. コンセンサス改訂や法令変更に合わせ、講習内容を更新します。
Q. 日本BLS協会はどのような組織ですか?
A. 2006年から活動している、主に医師/看護師向けに、患者に対する心肺蘇生法/応急手当法を指導している団体です。
申込・資料請求
- 開講:2026年中に開講予定(事前登録受付中)
- 詳細日程・費用はお問い合わせください。出張講習も可能です。
操縦教育に、救護という責任を。
ドローン救護士™ 指導員として、次の標準をつくりませんか。