ドローン救護士™指導員コースは、企業が従業員の職業能力開発として受講させる場合、人材開発支援助成金の活用を検討できる教育訓練です。
当コースは、訓練実施側に求められる主な事項について、次のように対応しています。
1.実訓練時間
3日間の指導者養成コースです。休憩や認定手続等を除いても、1・2日目だけで計17時間の教育訓練を実施しており、「10時間以上」の基準を満たします。
2.体系的な職業訓練
救命・応急手当、ドローン事故への対応、安全管理に加え、成人教育、実技指導、フィードバック、受講者評価、指導実習までを体系的に学びます。単なる資格試験対策ではありません。
3.職務との関連性
ドローンスクール講師、操縦者教育担当者、安全管理担当者、点検・測量・撮影・災害対応等のドローン関連業務に従事する方の専門能力向上を目的としています。
4.受講費用の明確化
標準料金は以下のとおりです。
受講料 253,000円(税込)
指定教材費 37,400円(税込)
合計 290,400円(税込)
見積書、請求書、領収書等の発行に対応します。
5.申請資料・教育訓練実施体制
申請に必要なカリキュラム、時間割、訓練内容、料金内訳、受講・修了を確認する書類等を提供します。
運営法人であるタローコーポレーション株式会社は、法人登記の事業目的に「教育訓練事業」「指導者養成事業」および「無人航空機に関する教育、研修、講習、指導者養成」を明記しています。
ご利用にあたって
以上は、コースおよび訓練実施者側の要件に関するものです。
実際の助成金支給には、受講者の雇用保険加入状況、企業による費用負担、職務との関連性、事前の計画届など、申請企業側の要件もあります。
助成金の利用を予定されている場合は、必ず受講開始前に管轄労働局等へご確認ください。